ブログ開設にあたって


【ブログ開設にあたって】 活動の趣旨

 沖縄(本)島の名護市以北、山や森の多い自然豊かな一帯をヤンバル(山原)といいます。このヤンバルの東海岸に自然景観に恵まれた辺野古(へのこ)の海が広がっています。美しい辺野古の海は、沖縄県の環境保全指針で「自然環境の厳正な保護を図る区域」であるランク1とされていますが、それは沖縄島ではごくわずかになった自然海岸がみごとに残っているからです。

 ところがこの美(ちゅら、うつくしい)海、稀少な天然記念物・ジュゴンが餌(えさ)場とする豊かな海が今、埋め立ての危機に直面しています。日米両政府が辺野古沖海域とそれに隣接する大浦湾に巨大な米軍基地を建設しようとしているからです。新基地は軍港施設を合わせ持つ、オスプレイや戦闘機用の飛行場です。
 
 2013年末、仲井真(なかいま)沖縄県知事は県民の大多数の反対の声を押し切って、防衛省が申請した辺野古埋め立てを承認しました。しかし14年1月19日におこなわれた名護市長選で名護市民は「辺野古の海にも陸にも基地を造らせない」ことを公約として掲げた稲嶺進(いなみね・すすむ)前市長を再度当選させ、「辺野古新基地建設 NO!」の意思を鮮明に示しました。

 主権在民原理に立つ民主主義の国であれば、政府はこの名護市民の意思を尊重し基地建設計画を取りやめるはずです。ところが、安倍政権は市長選のわずか2日後、埋め立てを進める手続きを開始したのです。埋め立てをおこなうには諸工事が自然環境に及ぼす影響を調査しなければなりませんが、防衛省はその調査を請け負う民間企業を募集する入札の公告を強行しました。この政府の姿勢は名護市民をはじめとする沖縄県民の「新基地建設 NO!」の意思を正面から踏みにじるものであり、県民から激しい怒りが湧き起こっています。

 ところで防衛省が求める「調査」の結果が同省にとって都合のいいものになることは言うまでもありません。そこで私たちは調査を請け負う民間企業に防衛省に協力しないよう働きかけようと思います。このブログは防衛省の動きを監視し、調査を請け負う企業の特定に努めます。そして調査を請け負う企業が判明したら、それらの企業が防衛省による美しい辺野古の海の埋め立てに協力しないよう要請する活動を全国のみなさんに呼びかけようと思います。

 辺野古新基地建設を阻止する方法はいろいろ考えられると思いますが、私たちのこの活動はそれらの動きの一環として大事な役割を果たすと思います。
 このブログは事実を正確に伝えます。みなさんが情報を活用してくださることを心から期待します。        本ブログ編集部 2014年2月20日     

2017年10月9日月曜日

大成抗議:10月17日火5時半@新宿センタービル本社前&西口地下スタンディング

恒例通り、第3火曜日17日17:30~本社前で抗議、6時ごろに西口地下に移ってスタンディングです。よろしくご参集ください。

2017年9月24日日曜日

大成抗議:9月19日報告@福岡

2017.9.19大成建設要請行動報告
参加人数8人。今回はスケジュール過多で、開始時間を早めたので参加者が減るかなと危ぶまれたが、忙しい中無理して駆けつけていただいた方もあり、いつもの人数が揃いホットした。警備の方は相変わらずで,要請書を受け取って貰えないが、同じ労働者、気持ちは分かっていただいているとは思うが、上からの縛りも強いのだろう。通行人は本当にチラシを良く取ってくれる。中には、パネルを丁寧にしっかり読んでいる人もいる。今日は時間が無いので、パネルを減らしてきたのが残念です。今日は人数は少ないけど、発言者は多く、大手企業大成建設の血も涙もない、労働者殺しのやり方への怒りの訴えで盛り上がりました。済みません、カセットテープが壊れてしまい、後半は一週間後に報告します。とりあえず、前半のみ報告します。
(1)要請書による訴え(Yさん)
要請書
「辺野古米軍新基地建設工事の受注を撤回し、工事の即時中止を要請します」 
私たちは、沖縄県名護市・辺野古に米軍新基地は作らせないことを選挙で示し、平和のために行動し続ける沖縄県民と連帯して福岡で行動する市民の集まりです。
4月末から始まった大浦湾最奥部のK9護岸(延長316m)は、「仮設工事」にすぎず、わずか100mで止まってしまっています。中央部の捨石部分の両側には、被覆ブロックではなく石材を入れた根固用袋材を置いただけで、南側に消波ブロック(12.5トン)を設置しています。台風シーズンが終ってから、これらの根固用袋材、消波ブロックを撤去し、あらためて被覆ブロック、消波ブロック(20トン)に置き直す必要があるのです。防衛局は、当初から100mほどだけ、しかも仮設工事にすぎないことを前提に工事に着手し、それを「本体工事着工!」と大きく宣伝したのです。翁長知事をはじめとした県民の、新基地建設に反対する闘いに抑えられて、大成建設がやれた工事は、ほんのわずかにしか過ぎないのです。
大成建設はもはや,始めた途端に行き詰まっている辺野古新基地建設をあきらめて、一日も早く撤退してください。
 工事は9月末にでも、県に提出していた工程を大きく変更して、K1護岸、N5護岸の捨石投下が始まるかもしれません。しかし、被覆ブロックはまだ全く製作されていないので、両側には台風時の高波対策として根固用袋材を並べるしかありません。やはり、「仮設工事」にすぎず、将来、被覆ブロックに置き換えなければならないのです。 
このように、工事が進展する展望は全くありません。焦っているのは大成建設のほうではありませんか。
 ケーソンの置場となる海上ヤードの取り止めや、10月からの新たな海上ボーリング調査の開始など、ケーソン護岸工事の全面見直し作業が始まっています。海底地盤がサンゴ礁などのために軟弱なことがわかり、新たにボーリング調査のやり直しが必要になったのです。このような工事変更の場合、公有水面埋立法に基づく設計概要変更申請を提出し、知事の承認が必要となるのです。知事が承認しなければ、工事は頓挫するのです。そのため、簡単に工事ができる浅いところで、将来、手詰まりとなることが分かっていながら、「工事は着々と進んでいる」かのように見せつけて、なんとか県民の諦めを誘おうとしているのは明らかです。
これから国が設計概要変更の申請をしたとしても、翁長知事は承認をしないのは明らかですから、大成建設は工事をできなくなります。
辺野古新基地建設が完成することは将来もないのだということを大成建設が一日も早く理解し、辺野古新基地建設から撤退することを求めます。
(2)個人の訴え
●Fさん:先程の要請でも述べられましたが、「海上ヤード造成」が取り止めになったそうですね。
これは「ケーソン護岸工事」が取り止めになったのか、それとも大幅な「設計変更」なのか。
たとえばV字型滑走路をL字型滑走路に変えざるを得ないとか、或いは辺野古基地建設そのものが不可能になったのか。
先程も述べられたように、ケーソン工法を変更する場合は、県知事に申請し承認を得なければなりません。
 83日の沖縄防衛局のホームページに、2つの「海底ボーリング調査の一般競争入札」が掲載されていました。11ヶ所と8ヶ所の海底ボーリング調を、10月から来年3月までするというものです。
最初のボーリング調査は、20146月~11月までの予定でした。そして、その年の12月から本体工事を着工するといわれていました。がその後、工期延長が何回も繰り返され、最終的には昨年331日にようやく、24ヶ所の調査が終了したはずです。
このボーリング調査は「護岸本体の設計に必要なデーターを得るための調査」で、もう既に、その実施設計が終了していなければならないはずです。
ところが今年の2月から、大型調査船ポセイドン,クレーン台船、スパッド台船による海底ボーリング調査がまたまた再開され、29ヶ所の予定の箇所と予定以外の多くの地点の調査が強行実施されたのです。このボーリング調査は「ケーソン新設工事の確認ボーリング調査」と言われていたのですが、ケーソン施工箇所とは全く関係ない広い範囲で調査が行われ、行ったり来たり,何度も念入りに調査が繰り返されたのです。おそらく、琉球石灰岩層に軟弱部や空洞などの何らかの問題が見つかり、ボーリング調査をさらに詳細にやり直す深刻な問題が生じたのでしょう。この調査も今年の7月に終わりました。
ところが、またまたまた、19ヶ所の海底ボーリング調査の一般競争入札広告が出されたのです。何故こんなにいつまでもボーリング調査を繰り返すのでしょう。これはもう「確認ボウリング調査」ではなく、「護岸本体の設計に必要な調査」がまたまた必要になったのだと思います。
大浦湾の護岸工事の基礎地盤はかなり深刻なのだ。工事を断念しなければならないような深刻な問題なのだ。
この深刻な事態を覆い隠すために、今年425日の「K9護岸の埋立本体工事着工」という華々しい儀式をやり、沖縄県民を騙し、諦めさせようとしたのです。このK9護岸は、県民を騙すための仮設工事だったのです。
もともと大浦湾は、米軍がベトナム戦争時代に軍港を作ろうと海底調査をし、空洞があり軟弱地盤で、適さないと諦めたところです。
大浦湾は、人工建造物の建設に適さない、自然豊かな海なのです。その自然の力が人工建造物の建設をはね除けているのです。
沖縄防衛局よ!大成建設よ!安倍政権よ!あなた達がやってることが、どんなに罪深いことか思い知ったでしょう!ここに軍事基地を作ることは許されないのです。辺野古から即刻撤退しなさい!  

●Gさん: ただいま出て来た,きれいな背広を着てネクタイを締めた人が、私が大成建設の中に入ってビラを差し出したら、「犬っころはあっち行け」と言うような感じで、「シッシッ」と言うような感じの態度を取った方が今あっちの方に行きました。こういった「人間として最低限の礼儀すらわきまえない」そういった人達が大成建設周辺で働き、そして戦争のための基地作りを行っているんだと言う事です。「建設をするのに人間としての礼儀なんかいらない」そりゃそうでしょう。あなた達の論理は、そうなるでしょう。私たちは「戦争そのものに反対してます」。資本主義と言う中で、労働者が一生懸命働いても生活することができない、そういった社会があって、ほんの一握りの大成建設のように、多くの企業がボロもうけする、そういった仕組み、これを押しつけるために、戦争がどんどんどんどん行われていきます。私たちはこんな戦争に反対してます。人を人とも思わない普通~の人間同志の礼儀すらわきまえない人がやはりこの大成建設に出入りしているということが今のあの「犬ころあっち行け、シッシッシッ」のあの感じです。情けないことです。あなた方はどのようにして戦争のための仕事に手を貸し、いったい何処に向かおうというのでしょうか?君のその体質は中で働いている労働者11人のみなさん方には、例えばお子さんがいらっしゃるだろうと思います。あなた方の子ども達に「お父さんは人殺しの手伝いをしてるんだよ」と胸を張っていえますか?そんなこと恥ずかしくて言えないでしょう。でもあなた方がやってることは、正にそういうことではありませんか。労働者がただだまって資本家の言いなりになってしまえば、それは資本家のための仕事、労働者殺しの仕事をするためにのみ、引き出される。これは明白です。だから労働者が労働者同志が力を合わせて闘い抜かねばなりません。労働組合の必然性がそこにあります。労働者が世界中で様々な闘いに立ち上がっています。そんな闘いを恐れている資本家連中がこの闘いを力でもってねじ伏せ潰すために、戦争へ踏み込んでいます。あのトランプにしても、安倍にしても、「戦争!戦争!戦争!」こういった方向しか示しません。私たち労働者が「この地球が丸い一つの星なんだ」という科学的な事実が明らかにされるまでの長~い、長~い歴史そうしたものを私たち自身のものとして、この地球の上に一繋がりの労働者同志同じ仲間としていつまでもいいようにこき使われ使い捨てられる野たれ死にを強いられる、殺される、こういったことを全部捨て立ち上がろう!このようにして、福岡の地においても、闘い抜いています。今、世界中で様々な地で、多くの労働者が闘いに立ち上がっています。私たちは一つになって資本家の言いなりにならない、戦争を許さない。この大成建設が沖縄の辺野古の新基地建設をしょうかい的に作っている、建設している、こうしたことを許せない闘いをやり抜いていきます。全てのみなさん!もう一度、先程この大成建設に出入りした不当不遜な、人間として最低限の礼儀すらわきまえないような、そういった人達がのさばる社会ではなく、私たち1人1人が本当に手を取り合って生きていける世の中を目指して、戦争はいらない、戦争をする安倍政権はいらない、労働者殺しの安倍政権はいらない、こうした一つのものとして、大成建設への抗議行動を続けて行きたいと思います。よろしくおねがいします。

Stop! 沖縄新基地建設・福岡

五洋抗議:9月26日5時30~@飯田橋東口

ケーソン工事を請け負っている五洋建設への抗議は、最寄り駅(東口から見えます)の飯田橋駅東口で夕方5時半から1時間行っています。チラシまきを中心に通行中の方に、辺野古への基地建設を止めるよう訴えています。

2017年8月20日日曜日

五洋抗議:8月22日17:30~@飯田橋東口

8月22日17:30~飯田橋東口にて、五洋建設への抗議を行います。よろしくご参集ください。

2017年7月30日日曜日

大成抗議:8月29日火曜日5:30~@西新宿センタービル本社前&新宿西口地下

8月の抗議は、第3火曜日がお盆休みと重なるため、第5週29日に行います。お間違えの無いようよろしくお願いします。本社前5:30~、6時ごろから新宿西口地下でのスタンディングです。

2017年6月19日月曜日

五洋抗議:株主総会抗議6月27日8:50飯田橋東口集合

今年も株主総会の時に抗議をします。8時50分飯田橋東口集合9時から五洋建設本社前です。よろしくご参集ください

大成抗議:6月20日17:30~@本社西新宿センタービル前&新宿西口地下スタンディング

明日になってしまいましたが、今月も大成抗議をします。17:30~@本社西新宿センタービル前&新宿西口地下スタンディングです。思い思いのプラカード等お持ちください。

2017年5月20日土曜日

五洋抗議:5月23日(火)17:30~@飯田橋東口

大浦湾のケーソン工事を請け負っている五洋建設は飯田橋東口の歩道橋を渡ったところにあります。これ以上の工事を進めさせないためにも、工事から手を引くよう、五洋建設に求めていきましょう。思い思いのプラカードをお持ちください。

2017年5月14日日曜日

大成抗議:5月16日(火)17:30~@西新宿センタービル前&新宿西口

今月も大成建設前抗議をします。今現在、工事をしているのは、東洋建設JV(9.8億円)、大成建設の受注した中仕切岸壁新設工事がいつ始まるか気が置けません。大成建設への抗議を続けていきます。プラカード等をお持ちください。

2017年4月26日水曜日

大成抗議:4月18日報告@九州支店

(1)要請書読み上げ

「辺野古米軍新基地建設工事の受注を撤回し、工事の即時中止を要請します」

 私たちは、沖縄県名護市・辺野古に米軍新基地は作らせないことを選挙で示し、平和のために行動し続ける沖縄県民と連帯して福岡で行動する市民の集まりです。
 4月以降、大成建設は県の許可を得ずに辺野古米軍新基地建設工事を続け,名護市辺野古沿岸部を埋め立てる護岸工事を17日にも始めると発表しました。大成建設は違法な辺野古新基地建設を中止してください。本来ならば辺野古への移設工事に必要となる岩礁破砕許可の期限が3月31日で期限切れを迎えたので、国が工事を続けるならば県の許可が再度必要な事態です。
 しかし沖縄防衛局は、辺野古沿岸部の岩礁破砕許可を巡り「名護漁協の漁業権放棄決議によって許可の前提となる漁業権が存在しなくなったために許可を取得する必要はない」と主張し、沖縄県に対して岩礁破砕許可を申請しないまま、工事を強行しています。果たして岩礁破砕許可をもらわないで海の工事をすることができるものなのでしょうか。

那覇空港の第2滑走路建設には岩礁破砕許可を申請した国の2重基準

 一方、那覇空港の第2滑走路建設で国の機関である沖縄総合事務局は、地元漁協が漁業権放棄を決議して以降も漁業権は存在するとの認識で、県に岩礁破砕許可を申請しています。辺野古新基地建設では2013年3月、そして那覇空港第2滑走路は同年6月ごろ、それぞれ関係する漁協が工事に伴う漁業補償を受けることを条件に、工事区域の漁業権を放棄する特別決議をしています。
 その後の13年9月1日、県は10年に1度の漁業権更新を行いました。この中では地元漁協が漁業権「放棄」を決議した辺野古新基地建設予定地と那覇空港第2滑走路建設予定地でも、海域への漁業権自体は存続していると告示されていました。これを受け防衛局は14年7月11日、岩礁破砕許可を県に申請し、同年8月28日に仲井真弘多前知事が許可しました。
 このように今までは海の工事をするためには、国は県に対して岩礁破砕許可申請を出してきています。
  
国が名護漁港に漁業権放棄の特別決議を再度可決させる異例のやりかた

 新基地建設に反対する翁長県政の発足後に防衛局は、県への岩礁破砕許可申請を回避するため、名護漁協に対し、漁業法31条と水産業協同組合法50条に基づいて漁業権を放棄する特別決議を再度可決することを依頼しました。名護漁協は、工事区域だけでなく、周辺の臨時制限区域の漁業権も併せて放棄する特別決議を16年11月28日に可決しました。
 これを受け防衛局は13年9月1日に県の漁業権見直し決定で「復活」したはずの漁業権を再び「消滅」させたとの法解釈に基づき、破砕許可の不申請を決めたのです。国の都合のいいように異例の解釈をしたのです。

漁業権の変更(一部放棄)は知事の承認を得ない限り成立しない

 これに対して県は漁業法31条や水産業協同組合法50条は漁業権を放棄する「内部手続き」の在り方を定めただけで、漁協の内部決定だけで漁業権は自然消滅しないと指摘しています。県は「漁業権の変更(一部放棄)は知事の承認を得ない限り成立しない」として、漁業権はなお存在し、許可申請は必要だとしているのです。翁長知事は国が今後も工事を続ける場合は工事の差し止め訴訟を起こすことなど対抗策を検討しています。
 さらに漁業取締船を随時、工事海域周辺に出し、許可なく岩礁破砕が行われていないか監視しています。大成建設が行っている辺野古新基地建設は、岩礁破砕の県の許可も受けていない違法な工事です。今すぐ中止してください。
 翁長雄志知事は辺野古の新基地は作らせないことを県政運営の柱にして県民の支持を得ています。こうした沖縄の人々の民意に耳を傾け、大成建設は、辺野古の海を埋め立てる工事から撤退してください。

(2)個人の意見

○ 法も秩序もない。法は国の都合でどうでもねじ曲げられる。そして、その法も通らなければ、最後は権力と暴力で強行される。正に「植民地政策」です。この安倍政権の強権を許しているのが、私たち本土の人間であり、大手企業・大成建設です。人民の権利や生活をなぎ倒していく。ここに私たち本土の人間の苦悩の元凶があるのです。

○ 市民のみなさん、この安倍政権と大手企業の人民抹殺、強権政治、強権的沖縄人民弾圧、辺野古基地建設に反対しましょう!どう考えてもおかしい、このおかしいことを取り除かないと、私たちの権利も生活も全うできません。                            

○ 海底ボーリング調査が未だ続けられています。調査すればするほど問題が浮上しているのでしょう。私が推測するに、ここの海底はサンゴ礁でできている、相当の深さまでサンゴ礁でできていて、建築物を建築できないのではないか。そもそも本当は軍事基地など作れないのではないかという、深刻な状況が発生しているのではないかと推測しています。 

○ 辺野古にはりめぐらされている汚濁防止膜の近くに海亀が浮いていて、近づいても逃げずに、かなり弱っていたそうです。このままでは死ぬと思い、「美ら海」水族館に保護を頼んだそうです。現場は作業船や海保のGBや抗議船が走り回っている。海亀にとって、海の状況が一変し、どう生活すればいいか戸惑っていると思います。海亀はハ虫類で肺呼吸ですから、どうしても、海面に出て、息継ぎをしなくてはなりません。その時、船にぶつかったとしても不思議ではありません。ジュゴンも藻草を食べに来なくなって久しい。海底ボーリング調査や、汚濁防止膜の鉄板アンカーやおもりとなる鉄の鎖も海底のサンゴを傷つけています。辺野古新基地建設は大浦湾の生きものを圧殺する愚行です。大成建設は今すぐ工事を止めて下さい!

(3)シュプレヒコール

大成建設は辺野古から手をひけ!大成建設は辺野古の海を壊すな!
大成建設はサンゴの海を壊すな!大成建設は人殺しの基地を造るな!
大成建設は米軍基地を造るな!大成建設は辺野古の海を壊すな!

2017年4月22日土曜日

五洋抗議:4月25日(火)17:30~@飯田橋東口

今月も、いつも通り、飯田橋東口駅前で、五洋建設に対する抗議宣伝活動を行います。4月25日火曜日17:30~1時間です。よろしくご参集ください。

2017年4月12日水曜日

大成抗議:4月18日(火)17:30@大成本社新宿センタービル&西口地下スタンディング

新聞などで、17日の週にも護岸工事が始められるとの報道もあります。この中仕切岸壁新設工事も大成建設による工事で、海中に栗石を投下するかもしれません。どうかたくさんの人が集まってくださいますように。プラカードなどもお持ちください。

2017年3月30日木曜日

大成抗議:入社式抗議4月3日@西新宿地下&センタービル本社前

今年も入社式がやってきました。新入社員に向けて、本当に基地を造って儲ける企業で働きたいのか、問いかけたいと思います。

早朝ですが、7時45分西口地下交番周辺に集合して、スタンディング。その後、本社前にてアピール行動を行います。朝早いですがお集まりください。

2017年3月19日日曜日

五洋抗議:3月28日火曜17:30~@飯田橋東口

五洋建設抗議は3月28日火曜17:30~飯田橋駅東口で行います。よろしくご参集ください。

大成抗議:3月21日火曜17:30~@西新宿センタービル&西口地下

21日17:30~定例の大成建設抗議を行います。雨の予報なので、センタービル前は短くし、西口地下でのスタンディングを長めに行いたいと思います。辺野古では、汚濁防止膜の設置工事が進んでいます。工事を止めろの声を届けましょう。思い思いのプラカードをお持ちください。

2017年2月3日金曜日

大成抗議:1月24日報告@大成本社前

東京での1月24日の抗議行動には50名を超える参加がありました。ありがとうございました。さまざまなコール・歌・ヤンバルクイナの鳴き声等にぎやかに抗議しました。


以下、当日の様子が見れますhttp://twitcasting.tv/chikapin1/movie/341479448

https://www.youtube.com/watch?v=Dx15pj7Vk1k

https://www.youtube.com/watch?v=5XqzVCAPT14


当日に読み上げた抗議要請文は、翌日ファクスしました。

2017124
Stop!辺野古埋め立てキャンペーン

大成建設株式会社
取締役社長 村田誉之殿

抗 議 要 請 書

辺野古新基地建設・本体工事受注を撤回し
投入したコンクリートブロックの撤去を求める

 私たちStop!辺野古埋め立てキャンペーンをはじめとする各地のグループは、201412月来2年以上に渡って、貴社に辺野古での米軍基地建設への加担を止めるよう求めてきました。それに対し、当初、貴社は「回答する立場にない」、20154月からは「抗議文は受け取らない」と私たちの抗議に耳を傾けることさえ拒否してきました。

 この間、辺野古への基地建設に反対する沖縄の島ぐるみ・オール沖縄の県民の声は、ますます大きくなっています。北部訓練場の東村・高江での工事は、本土から機動隊を動員して、工事を強行しなくてはならないほど、基地建設に対する沖縄県民の抵抗は激しいものがあります。貴社もその情報は得ているでしょう。辺野古の工事も、機動隊を導入して強行するつもりですか。沖縄県知事は、最高裁での判決後、埋め立て承認取り消しの取り消しをしましたが、辺野古新基地建設をさせないために、次に沖縄県知事としてできることを検討しています。大浦湾の海上やシュワブゲート前の現場でも、再び沖縄の人々は非暴力の抗議を始めています。それを現地の作業員はどのように感じているのでしょうか?
 
 貴社は、生物多様性宣言を出して、社長自らあいさつの中で「自然との共生」について触れているにもかかわらず、2015年2月生物多様性に富む大浦湾にコンクリートブロックを投下し、サンゴを損傷しました。そして、今また「汚濁防止膜等工事」として、新たなコンクリートブロックを落とそうとしています。私たちは、私たちの巨額の税金を使って、さらに暴力を用いて造られる辺野古基地建設の暴挙を見逃すわけにはいきません。

 貴社の140年史には、貴社が今までもさまざまな米軍基地の建設に関わってきたことが書かれています。その基地を利用して、米軍がいかに武力で世界を支配してきたか、想像したことはありますか。朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争と他国の侵略の歴史です。日本の「安全保障」の名のもと、日本政府と一緒になって戦争で儲ける貴社の在り方に疑問を感じざるを得ません。

 コンクリートブロックは引き上げることができます。辺野古への基地建設を止めるなら今しかありません。辺野古・大浦湾の豊かな海を、子どもたちに残したいという沖縄県民の声に耳を傾けることが、これからの時代の企業に求められていることです。貴社の英断を願います。沈めたコンクリートブロックを引き上げ、工事の受注を撤回するよう求めます。

大成抗議:1月24日報告@福岡九州支店

2017.1.24大成建設要請行動の報告
参加人員13人、年開けて、 寒くもあり少ないかなと思っていたが、 多かったのでみんな気合い入っていました。
(1)要請書読み上げ(Fさん)

要請書                   
「辺野古米軍新基地建設工事の受注を撤回し、 工事の即時中止を要請します」
 私たちは、沖縄県名護市・ 辺野古に米軍新基地を作らせないことを選挙で示し、 平和のために行動し続ける沖縄県民と連帯して福岡で行動する市民 の集まりです。私たちは、20146月に御社が国から受注した 「辺野古における米軍新基地建設工事」について、即時の中止と、 この基地建設事業からの撤退を求めます。
 1213日、 辺野古新基地建設予定地近くの安部地区の海岸にオスプレイが墜落 しました。そして、一週間もしないうちに、 原因もわからないまま、オスプレイ飛行訓練が再開されました。 更に、年明け早々16日に、 何と主原因と言われている空中給油訓練を始めたのです。
 米軍の訓練を再開するための対策というのは、地上において、 空中給油の手順をシュミレーションするというものです。 この子ども騙しのような地上でのシュミレーションで、 オスプレイの危険性が除去されるはずもありません。 管官房長官は「 事故防止に有効と認められる対策を幅広く取っている」 と容認しました。そして、米軍は「 空中給油は日本の防衛とアジア太平洋地域の平和と安定のためだ」 と居直り、日本政府も「空中給油の重要性を理解する」 と応じたのです。 オスプレイの危険性と事故を起こした責任は吹っ飛び、 そこには沖縄県民の平和と安全を犠牲にする日米安保の本質が鮮明 に浮かび上がったのです。まさに、 このオスプレイ事故と日米の対応の中に、 辺野古新基地建設の本音が表れているのです。
1月6日、米軍は実際に空中給油訓練を実施したかどうかさえ、 明らかにしませんでした。 なぜ米軍はこれほどまでにかたくななのか。 なぜ日本政府は住民には向き合わずに米軍の意向ばかり優先するの か。日米「地位協定」によって保障された基地の特権。 世界の先進国で沖縄ほど米軍駐留に伴う「複合加重負担」 を背負っている地域はありません。
オスプレイ事故に対し沖縄県市町村からだされている、抗議、 意見、決議書は、15自治体に及びます。名護市では、50区長会 の全区が反対決議を挙げたそうです。
「日本政府が沖縄人民を守ってくれぬのであれば、 自ら理不尽な政策に反対していかなければならない」と、 立ち上がった沖縄人民に対し、安倍政権は、 500の機動隊を本土から投入し、 暴力で反対住民を弾圧しました。 それでも抵抗する反対住民に対し、1129日、 警察権力の奥の手である、4人の逮捕と7カ所の家宅捜索を強行す るという、大弾圧に打って出てきたのです。 私たちはこの弾圧に対し、怒りの弾劾をし、 彼らの早期釈放を求めます。
大成建設はこのようなことまでして、 工事を強行するつもりですか。あなたたちは、 沖縄県民の平和と安全を犠牲にした日米安保のために米軍基地建設 を強行しているのです。
1220日、最高裁は「辺野古訴訟」 で県の上告を棄却しました。
普天間より辺野古は面積が縮小する。 環境保全対策が取られていると中身の審査を全くせずに、 前知事の判断に「不合理な点はない」と認定しました。そして、 翁長知事が、埋め立て承認取り消しを取り消さないことは、 違法であり、 国の請求を認めた多見谷高裁判決は是認できるとして、 上告を棄却したのです。そこには、高裁の多見谷判決の「『 防衛と外交のため』辺野古基地は必要だ。」 という露骨な文言は影を潜めました。がしかし、実は「防衛、 外交、安保のため」に、沖縄人民を犠牲にして、「辺野古新基地」 を作ることを暗に認めた極めて不当な最高裁判決なのです。 牙を隠してはいるが、実は、その牙が本意なのです。 そのための反動判決なのです。
 安倍政権は、この司法を味方に付けて、 辺野古新基地建設を強行しようとしていますが、 その基地建設を担っている大成建設は、この21世紀の傷として、 歴史に残る大罪をおかそうとしているのです。
江戸末期に鉄砲商人として立ち上げ、明治、大正、 昭和と富国強兵の国策の中心に位置し南満州鉄道の工事を引き受け る等、侵略戦争の先兵として、中国人民の生き血を吸い、 肥え太ってきました。そして、今また、安保法を制定し、 憲法を改悪して、 侵略戦争の道を突き進まんとする安倍政権のもとで、 大成建設は辺野古新基地建設を推し進めようとしています。 もうこの辺で、目を覚まし、あくどい商法は止めませんか。
 沖縄の識名トンネルの不正事件は有名ですね。 那覇市の識名トンネル造成工事において、 大成建設は地盤沈下対策の追加工事費用を請求しましたね。 仲井真前知事時代の沖縄県が大成建設の要求に屈して、 偽造契約書を作成しましたが、会計検査でばれ、国が激怒。 国庫補助金の返還を強いられ、県民に58千万円もの損害を与え たというものです。今、県民が住民訴訟を起こしています。 国庫補助金にしても、我々の税金です。大成建設は、 もっと人々のためになる人道的建設をやりませんか。
12月16日、翁長沖縄県知事は、 埋め立て承認取り消しを取り消しました。しかし、知事は「 県民の理解が得られない新基地建設を進めることは絶対に許されな い。過去沖縄は日本の独立と引き換えに
アメリカの施政権下に置かれた。 日本国憲法が適応されなかった米軍統治下時代、 苛烈を極めた米軍との自治権獲得闘争を粘り強く闘ってきた県民は 、 日米両政府が辺野古新基地建設を断念するまで戦い抜くものと信じ ている。私は今後も県民とともに、 辺野古に新基地は造らせないという公約実現に向け、 全力で取り組んでいく。」と述べています。
今、辺野古では、浮き桟橋の設置と、 オイルフェンスとフロート張りを、 カヌー隊や抗議船の抗議を弾圧しながら強行しています。 許すことは出来ません。本土からも強く抗議します。そして、 大成建設が、 辺野古の海で埋め立て工事を強行することに反対し即時撤退するこ とを強く要請します。
(2)個人の意見
①Yさん:大成建設のみなさん、 今すぐ辺野古から撤退してください。大成建設は仕事の内容を考えてみてください。 考えなくても私達にはわかるんですけども、 金さえ貰えば何をやってもいいということではないでしょう。 それもこの工事をすることによって、税金を無駄遣いし、 沖縄の美しサンゴの海を壊してしまいます。 この工事によって赤土が海に流れ、 そこに棲んでいる貴重な絶滅危惧種のジュゴンが戻ってこないかも しれません。そして、サンゴ礁が死に絶えるかもしれません。 そういう危険を抱えつつ工事するのは止めてもらいたいです。 一回で私達の求めを拒否する大成建設です。 大事業にはそれなりの説明責任という者があります。 この要請書すら受け取らず、 私達の話を一切聞こうとしない大成建設を、 みなさんどう思いますか?普通だったら何処か部屋を用意して、 責任者が出て来て、一体どういうことでしょうかと、 話を聞くのが当たり前です。それなのに、 ここに一歩も入れることなく、 私達が書いてきた要請書もこの2年間全く受け付けることもなく無 視ししてだんまりを決め込み、工事を強行しているのが、 このずうずうしい大成建設です。 沖縄の民意はこの大成建設に対して怒りでいっぱいです。 私達も怒りでいっぱいです。沖縄の自然を破壊し、 軍事建設に金のために良心を捨てる大成建設は企業として恥ずかし いと思ってほしいです。大成建設は国の片棒を担うのを止めて今すぐ撤退して欲しいと思い ます。

②Mさん:大成建設さんに一言言いたくてやって参りました。 どうぞお聞き下さい。大成建設さんのホームページには、 生態系保全、海洋性保全などが唄われ、人に優しく、 地球に優しく、生き生きと暮らせる環境作りとあります。( 嘘だ嘘だとヤジ)この言葉はどうなんでしょうか? 辺野古を埋め立てる、この工事を行われる大成建設さんは、 辺野古の海は多様な魚やサンゴの大群落がある生物多様性をもった 豊かな海で、 ジュゴンも生存しているこの辺野古の海を埋め立てるということは 、生態系保全、生物多様性保全、人に優しく、地球に優しくと、 この環境作りに、合致するんでしょうか?
あなた方がおっしゃるとおり、生態系保全、 生物多様性保全とおっしゃるなら、人に優しく、 地球に優しくとおっしゃるなら、 辺野古の海を絶対埋め立ててはいけないと思います。(そうだ! のヤジ)辺野古の海を埋め立てるということは、 あなた方がやってることと言ってることが180度違う事を本当に わかってください。私達がお願いしている辺野古の海を埋め立てないで欲しいと言うこ の気持ちをどうぞ組んでください。 そして辺野古の埋め立てからどうぞ撤退してください。 お願い致します。

③Gさん:(ギターとハモニカの弾き語り)
「サンゴ礁の歌」「デイゴの花咲く頃」

④Tさん:大成建設前に結集された福岡市民のみなさん、 大成建設は今、 安倍政権の裾野の中で戦争政策を真っ直ぐに推し進めています。 安倍政権は戦争政策を遂行するために、ここ大成建設と同行して、 米軍基地を辺野古の海に新しく作ろうとしています。 米軍基地の建設については、沖縄住民は反対の声を挙げ、 文字通り体を張って、ヘリパッド建設・ 基地建設反対の運動を行っています。安倍政権は沖縄の住民、 高江の住民の抵抗運動は、許されない。 戦争政策にとって高江の住民の抵抗運動は安倍政権にとって我慢な らない、このような意図のもとに、 全国から500との機動隊を沖縄・高江に派遣して、 高江住民を弾圧います。しかし、この安倍政権の沖縄・ 高江への機動隊の導入と言う事について、 何ら法的根拠はありません。警察官はそこの遂行に当たっては、「不偏不党、公平中正」 の立場に立ち、卑しくも日本国憲法の保障する、 個人の権利や表現の自由の侵害に当たるような行為をなしてはなら ない。まさしく、今、安倍政権が行っている、沖縄・ 高江での住民弾圧ということも警察はしてはならない、 このことが明確に警察法の中で唄われています。 私達は福岡県民として、福岡県警が沖縄に派遣され、 その費用を私達福岡県民の税金から賄われている、 そのことに対して怒りを持って、公費支出が違法にされている、 そして住民監査請求を福岡県の監視委員に対して起こします。 ところがあろうことか、福岡県の監査委員は私達の訴えに対して、 その中身について審議することなく門前払い。 却下してしまいました。却下された監査請求人である私達は、 糾弾会43名の連盟を持ってこの福岡県の監査委員の監査請求に対 して損害賠償請求と住民訴訟を1月20日に提訴しました。県民の声を聞かずに議会での承認を取ること もなく一方的に安倍政権の手先になって沖縄に行ったその費用を損 害賠償しろという訴訟です。私達はこの住民訴訟の中において、 今回の福岡県警の沖縄派遣費用、少なくとも4ヶ月に渡り、 100名の機動隊員が動員されている。その機動隊員の給与は、 初任給だとしても、18万何某かであり、 それの4ヶ月分9億2000万円かかると、 私達は試算しています。 この9億2000万円を福岡県警本部長が途中で交代しましたが、 交代する前の県警本部長と交代後の県警本部長のこの2名が連帯し て、9億2000万円を損害賠償として、 福岡県が請求せよという訴えになっています。 私達は住民監査請求という県民に与えられた、 市民に与えられたこの公金支出を管理監督する権限が私達には法的 に託されています。私達はこの託された権利を使って、 福岡県警が沖縄に派遣された費用を返せという訴えを取っています 。私達の税金を不当に使って、沖縄県民・高江の住民を弾圧した福岡県警の悪行に対して私達はきちっと司法の場で決着をつけて行きたいと考えています。全ての福岡県民のみなさん、私達の福岡県警沖縄派遣費用
損害賠償請求住民訴訟に、 熱いご理解と連帯をお願いしたいと思います。

⑤シュプレヒコール(Gさん)
シュプレヒコール!シュプレヒコール!
大成建設は辺野古から手をひけ~!   軍事基地建設はやめろ~!
人殺しの基地作りをやめろ~!     大成建設は辺野古から手をひけ~!
沖縄住民を踏みにじるな~!      大成建設はいますぐ辺野古から手を引け~!
戦争のための基地作りをやめろ~!   人殺しの基地作りをやめろ~!
辺野古基地作りを許さないぞ~!    基地建設に加担する大成建設を許さないぞ~!

戦争のための基地作りはやめろ~!   労働者は戦争に加担するな~!
戦争に加担するな~!         基地作りにかたんするな~!
まともな労働組合を作れ~!      辺野古新基地建設阻止~!
我々は闘うぞ~!

2017年1月23日月曜日

大成抗議:1月24日(火)@福岡九州支社前

 大成建設抗議行動の呼びかけ
みなさん!この年末、年始に渡る、沖縄の高江、辺野古を巡る弾圧は凄まじいものがあります。米軍、日本政府、司法、防衛局、警察権力、地検、海上保安官と束になって、沖縄住民に襲いかかっています。ここまでいじめ抜くのか!本当に許すことが出来ません。
高江への500の機動隊の導入による、差別と暴力、警察権力の逮捕・長期勾留と地検の起訴、米軍のオスプレイの無法訓練と墜落事故とすぐさまの訓練再開。そして、「国防と安保のため」と沖縄住民の安全と平和、人権を犠牲にする日本政府の米軍追従等々・・・・・
そういう最中1220日、最高裁鬼丸かおる裁判長は「辺野古埋め立て承認取り消しは違法だ」とする高裁多見谷裁判長の判決を是認し、上告棄却しました。
翁長沖縄県知事は、民意を無視した最高裁判決に怒りをあらわにし、「県民の理解が得られない新基地建設を進めることは絶対に許されない」としながらも、この判決に従い、辺野古埋め立て承認を取り消し、辺野古の工事が再開されました。残されたボーリング調査のためとして、浮き桟橋とオイルフェンスとフェンス付きフロートの設置が始まりました。
現地では、カヌー隊と抗議船が設置に反対し、連日抗議活動を繰り返しています。海上保安官はカヌーをひっくり返し、反対住民を海に投げ出し、確保します。また、抗議船に保安官が乗り込み、鍵を壊して抗議活動を押さえ、弾圧してきます。
みんな冬空の中、ずぶ濡れになり、手荒な弾圧にも屈せず闘っています。本土からただ心を痛めるのではなく、何か自分でもできることはないかと考えている方々、是非、大成建設前での埋め立て工事反対の抗議行動に参加しましょう!!

日程 次回 2017124日(火)PM4:50~PM6:00
  次々回 2017221日(火)PM4:50~PM6:00

場所 大成建設九州支店前
   鴻ろ館バス停(大手門)下車


Stop! 沖縄新基地建設・福岡
担当 福澤利子
Facebookページ→ 「Stop! 沖縄新基地建設・福岡」

2017年1月5日木曜日

大成抗議:辺野古新基地建設工事再開を許すな! 1.24大成建設抗議行動



12月20日、辺野古の埋め立て許可取り消しをめぐる最高裁判決が出て沖縄県は許可取り消しを取り消しました。政府・防衛省・沖縄防衛局は早速12月中にも工事再開を喧伝しましたが、実質的な工事はまだ始められていません。沖縄県はあらゆる方法を駆使して工事させないと報道されています。
本格的な工事を始めさせないために、大成建設本社前に集まり、抗議をしたいと思います。辺野古新基地でこれまで3つ以上の工事を受注したゼネコンは大成建設のみです。「仮設工事」と本工事ではJVで「中仕切岸壁新設工事」と「汚濁防止膜等工事」を受注しました。その金額は合計382億円に上ります。
大成建設は、仮設工事でコンクリートブロックを投下し珊瑚礁を破壊しました。本工事では仮設工事を大幅に上回るコンクリートブロック投入が判明しています。

「戦争準備」のための基地建設に私たちの税金を使わせません。
「地図に残る仕事」のために、サンゴの海を埋め立てさせません。

1月24日6時半、大成建設本社(新宿センタービル)前に集合し、抗議しましょう。

[日 時]1月24日(火)18:30〜
[場 所]大成建設本社(新宿センタービル)前
*新宿区西新宿1-25-1
*新宿駅西口より徒歩7分。東京モード学園と新宿三井ビルの間。

呼びかけ●Stop!辺野古埋め立てキャンペーン
連絡先:090‐9203‐7836(かとう)
http://stop-henoko-umetate.blogspot.jp/